太陽電池の積雪

やすだ発電です。

いつもの関西出張。いつもの発電所。
昨年は大変な大雪だったのですが、今年は今のところ5cm。
この程度でなんとか済んでほしいものです。
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H様邸太陽光発電の工事

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Hさん邸のリフォームと太陽光発電設置、11/9には足場を設置したはいいものの雨や強風など悪天候が続いて、塗装作業がなかなか進まなかった。とはいえ十分な期間の余裕を持たせていたので予定通りに終わりそうではある。

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築25年で風化が進んで、太陽熱温水器も痛んでいたので、温水器は撤去、屋根は念入りに塗装。新品のごとくつややかになった。

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屋根の面積を生かせるコーナーモジュールを使って4kW強を設置する。

一日目は南、西、東面に金具付けを行った。

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二日目には太陽電池が取り付いた。

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いつもなら屋根工事と電気工事を同時に行うのだけど、今回は別の1日で行った。
リフォーム(屋根と外壁塗装)もこの日に終了。
足場は週末にはずし、太陽光発電所の稼動は来週頭だ。

 

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Wさん宅ソーラー

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田主丸からの帰り、日没がとても美しかった。

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屋内配線を電気工事担当に進めてもらっている間、

架台を調整し、

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太陽電池を固定していく。

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Wさん太陽光発電

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出張から戻ったその足で田主丸のWさん邸に赴き、太陽光の屋根工事。
検品だけのつもりだったけど、良いタイミングなので架台の仮固定まで進めた。

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最近の太陽電池モジュールは大きい。

一人だとハンドリングが困難だ。


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再生可能エネルギー 固定買取価格 単価

4月に入り、今年度(~26年3月末)までの新たな買取単価が発表されました。

http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/kakaku.html#h25

太陽光 10kW以上の単価は24年度の42円(税別40円)から1割減の37.8円(税別36円)、10kW未満については税込38円ということです。

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表示装置

ハイブリッド発電装置用表示装置についての作成依頼があった。

過去に東芝が製造していた7セグLED専用ドライバICが受注生産でほぼ世に出回っていない状態だったので1日かけて新たに別のICを探す。なんとか代替できそうなものを探し、動作させると案外うまくいった。ほとんど時間の余裕のない作業なのでとても助かった。

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秋と太陽光

秋のはじめの今日から、宗像で太陽光発電工事。
思えば昨年も秋の頭にこのように工事を始めたような。

そして今年と同じように台風の接近を受けたのだ。
昨年は風雨のため2日ほど延長せざるを得なかった。
そして異常な猛暑の名残が厳しかったことを思い出す。

しっかりとした足場の設置を確認した。
明日からパネル設置と電気配線工事。
台風の動向が気になる。

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Tさん宅 非常用電源が完成

糸島市 Tさん宅の井戸用のソーラー非常用電源を設計施工しました。
Tさんとは数年前とある勉強会で知り合い、仲良くさせていただいております。
以前の記事での蜜蝋を貰った方です。自宅で日本ミツバチを飼われています。

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(写真は一部)

災害の時に重要なものに水があります。

Tさんの家では、食べ物をほとんど自給自足できます。停電になっても、煮炊きはガスボンベでしばらくは凌ぐことができます。
しかし、水は井戸からポンプでくみ上げているため、停電になったら飲み水の確保が困難になります。

そこでTさん宅では住宅用太陽光発電と、バッテリー式の非常用電源を備えられました。
停電が続いてもバッテリー電力により昼夜の水を確保出来ます。
停電時には太陽光発電から補充電出来るようにしていますので、長期間の停電にも耐えることができます。

蓄電するシステムはコストが結構かかりますが、用途をポンプに絞ったため結構シンプルで導入しやすいものになったのではないでしょうか。

福岡~佐賀の範囲ならば、このようなシステム設置のお手伝いも出来るかと思います。
(あまり遠方だとサポートの面でも問題があります)
住宅用太陽光発電を既に設置されている方にも、いい提案が出来るのではと思います。

ご相談はアースノートの連絡先にお願いします。

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太陽光発電  発電電力以外の効果

やすだ発電としての仕事に、過去に産業用太陽光発電を導入されたお客様のサポートがあります。
NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)のフィールドテストに参加し、設置費用の半分をNEDO負担とする代わりに発電の報告義務があります。

製造業や病院など、業種によっては電力消費は大きく、その場合太陽光発電だけではその一部しか賄えないことをご理解いただいてからの導入になるのですが(一方公民館などへの設置はかなり売電が大きくなりますが)、設置されてから得るものは、発電電力のみには限られないようです。

産業機械を製造されているお客様は、社員一丸となってCO2削減の活動に取り組み、また会社としても太陽光発電製造にかかわる装置の開発・販売に進出され大きく貢献されているようです。これらの活動は太陽光発電を設置される前からの方針によるものかもしれませんが、自社に発電設備があることで説得力が増すのは明らかです。

病院のお客様は、3/11以降の電力に対する不安もあって、フィールドテストにおけるデータ収集装置で発電と併せて測定している、院内の電灯/動力の消費電力データを参考に節電を行い、思いがけず大きな効果が出たということをお聞きしました。
フィールドテストでは使用電力のデータ収集は義務では無かったのですが、1分毎のグラフで詳細に電力を確認できることは非常にわかりやすく、できれば他の産業用システム導入においても推奨されるべきと思います。

このように有効活用されていると、お手伝いしています私としても、とてもやりがいを感じます。

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再生工房 蛍光灯照明用 太陽光発電独立電源

昨年2月に作ったシステムがおよそ1年経とうとしています。
きちんとまとめて紹介していませんでしたので紹介と現状報告をいたします。

このシステムは、うきは市吉井町の耳納クリーンステーションそばにある再生工房(リサイクル、省エネ、食関連の体験施設で、「耳納ねっと!」さんにより運営)
に設置されています。どなたでも気軽に見学可能です(休館日は毎週月曜日)


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太陽電池は160W太陽電池4枚、計640Wです。
春夏秋に強い30°傾斜と、冬に強い60°傾斜の両方を採り入れています。
木製の架台の内側にはバッテリーと制御盤を搭載しています。

木製架台は世にあまりないのではないでしょうか。
外観は1年経過した時点でも綺麗です。
防水塗料を塗ったとはいえ直接水を受ける箇所においていますので、これからは適度にメンテナンスしながらの利用になると思います。

メンテのため台車の足を設けてます。これも十分強く問題ないのですが、下のアスファルトが凹んで動かしにくくなっています。金属か何かの受けが必要でしょう。

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発電量表示、兼SDメモリカード記録装置です。
これは非常にシンプルなのですが、設計通りにきちんと働いてくれています。
消費電力を表示する機能は、充電電力を使ったエコ演奏会で大いに活躍してくれました。
アンプをつないでいると、音量が大きくなると電力消費量が大きくなったりと、とても分かりやすいです。
今年にはこれと対になるシステムコントローラと合わせて標準化できると思います。

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天井照明のうち3灯具分、計6本の40型直管蛍光灯を18WのLED照明に変更しています。これも特に故障なく点灯しています。


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商用電源からのバックアップ機能はもたせてないので、もし放電のしすぎでバッテリー残量が少なくなったら自動的に遮断します。
ただこのシステムにおいてはお客様が太陽の状況に合わせて当該照明を付けたり付けなかったりと「手動制御」している感じです。そのためか放電しすぎで遮断、ということは起きていないようです。
設計では照明はずっと運用しっぱなしでも放電しすぎということにはならないのですが。
今の使い方ならばバッテリーはかなり長持ちしていいのじゃないでしょうか。必要なければ使わない、というのは大きな省電力に繋がります。

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