立花山

立花山に登った。福岡市~新宮町~久山町の間にある標高367mの低山。

この間の宮地山よりは高いけど、屋久島も問題なかったし、まあいけるだろう、ということで。

しかし、立花口からの登りは一部急な傾斜の箇所があり、それなりに登り甲斐はあった。
休憩含めて二時間半程度で往復出来た。

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福岡市、新宮町、博多湾を一望することが出来る。

写真は海の中道~志賀島。

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クスの群生地があり、大きな古木を多く見ることが出来る。
樹齢300年の木はかなり大きい。人里の古木よりは痛んでいないようにもみえる。

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屋久島紀行5

前日は尾之間温泉の民宿に宿泊。
共同温泉はとても熱いがいい泉質で入る価値あり。

朝にはモッチョム岳が晴れた空にくっきり浮かんでいた。

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2泊目の宿も、親しみやすい料理ではあるが美味しい夕食と朝食を出してくれた。

海外からの客が半数を占めている。世界遺産効果なのだろうか。

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大川の滝。滝壺の近くまで行くことが出来る。近くに湧水があるのでペットボトルに汲んで飲んだ。

平内海中温泉は訪れた時残念ながら海中に没していて、小魚が泳いでいた。

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千尋の滝は80mの落差があり、遠くからも迫力があった。左側には200mの花崗岩の一枚岩による斜面があり、これも見もの。

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ヤクスギランドは木の歩道が整備されて歩きやすく、多くの屋久杉を観察できるコース。広い年齢層に楽しめてよいのではないだろうか。


空路で福岡までもどり旅はおしまい。楽しい旅だった。
体を鍛えて、そのうち縄文杉ルートにトライするのも面白そうだ。

(終)

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屋久島紀行4

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今回のルートの最高部となる太鼓岩までは、本格的な山登りになる。
危険性はないけど短距離で一気に高度が高くなるので疲労する道のりだ。

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登りきると目前の視界が一気に開ける。これが山登りの醍醐味なのかもしれない。

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右奥がこの島での最高峰の宮之浦岳 標高1936mm。

まだまだ我々が行くには険しすぎる。

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木々の抱擁に艶めかしさを感じるのは自分だけだろうか。

Docyu

道中息を切らすことも思ったほど少なく、嫁は思いのほか元気に山歩きを楽しんだ。
途中でばてることがあったらどうしようと思っていたが杞憂だった…のかな?

白谷雲水峡は見どころも多く楽しいルートであった。自分より年配の方も多く楽しまれていた。
とはいえ本格的な山登りと考えて、夕方までに下山出来るよう十分な時間の余裕をもっておくといいのではないか。

(続く)

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屋久島紀行3

2ndmorning

2日目の日の出。なかなか綺麗である。

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朝食は自家製練り物がかなり美味であった。山登りの弁当も作ってもらった。

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この日は白谷雲水峡のトレッキング。装備はすべて現地でレンタル屋に
借りている。

島での眺めとは思えないくらい奥深い山。



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岩でできた沢に沿い、山中に分け入っていく。

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所々に杉の巨木が生えている。
杉ばっかりの林ではなく、多種類の高木が混じって林を成している感じである。その中でも古い杉は幹も太く印象的。

上の写真の杉は途中まで幹が太く上側は細くなっている。
先代の木が倒れたり切られたりした、その切り株から次世代の杉が生えているものがよくみられる。また杉以外の木が同様にその古い幹から生えて大きく育っているものも多い。

宮崎駿も自作の参考としたと聞く苔むした森を登っていく。

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(続く)

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屋久島紀行2

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ヤクシカは集落近くの林でいきなり数匹見てびっくりした。

西側に細い周回道路があるのだがここで結構な数を見た。人をそれほど警戒せず、近づくとゆっくりと林に入り避けてくれる。白いお尻がかわいい小型の鹿。

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サルも結構見ることが出来る。こちらは車の軌道とぶつからない限り逃げようともしない。餌付けをしていないと、こうも自然な猿との付き合いが出来るものなのかな。

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海に沈む夕暮れ。

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雲に隠れた頃もさらに綺麗なものだ。

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この日は宮之浦の民宿に宿泊。地元のトビウオなどを使った料理が美味だった。

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屋久島紀行1

新婚旅行は、以前から興味があった屋久島に行きました。

九州新幹線で博多~鹿児島中央まで。

路面電車で天文館まで。食事後高速船の乗り場までタクシー。

以降新婚らしく嫁との写真も多く撮ったけど割愛。

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高速船は初めてだったが、乗り心地は、飛行機の降下時に雲を突っ切るあたりでの飛行の乱れがずっと続いている感じ。特に怖いこともなく、かといって静かでもなく屋久島へ。雰囲気を楽しむならフェリーのほうがいいのかな。途中で潜水艦と遭遇。

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島全体が一枚板のような岩盤になっている感じだった。調べると花崗岩の大きな塊で大部分が出来ているのだそうな。

永い年月をかけて堆積物が積もった箇所には屋久杉など大きな木が生えるのだけど、そうではない箇所では大きな根を必要としない照葉樹の低木が多い感じ。

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山から砂が送られてくるごく一部には砂浜がある。とてもきれいな砂と波。この日はかなり波が高かった。

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クワズイモや大きなシダなど、あまり九州島では見ない植物が多い。


(続く)

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オーガニック広場ひふみオープン!

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「オーガニック広場ひふみ」がJR古賀駅前に開店しました!
西口を出ると近くに見えると思います。
有機野菜、地場野菜他食品、無添加自然食品などを取り扱っています。

なんといっても駅の前というのが良いですね。古賀駅西口を通勤にご利用の方は、サンリブに買い物による前に、ちょっと立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
今日はオープン日ということで、普通に夕食の買い物に寄りました。
今日買った分ではほうれん草も葱も美味かったですよ。

あと、この店の面白いところは店の一部にテーブルスペースが設けられているところで、昼は軽食を取れたり弁当を買えたりしますし、夜はオーガニック&地産地消居酒屋になるようです。
自然食品関連の店というのは、今では多くみかけられるようになり、決して目新しいものではありません。またこのような店舗としての特徴か、大変賑わっているというものをそう見かけるものではありません。短い期間で店を畳むのを見かけることもあります。

そういう意味では交流に重きを置いて、人が足繁く通うスペースにするというのは素晴らしいアイデアではと思います。特にそちら方向での活用がなされることに興味がありますし、出来れば私も活用させて頂ければと思います。

今日はこの店舗を造られるのに関わられたお方々にご挨拶をしました。ごく普通の空き店舗を、外装内装とも木、竹、布を巧みに用いてがらりとイメージチェンジされています。
当方の製品サンプルを置かせてもらうことも了解頂きましたし、ちょっとした面白い発電のお題も頂きました。
大変有りがたいことです。
これからも宜しくお願いいたします!

ということで、私関連の打合せ場所の一つが決まりましたね!特に夜の活用を期待しています。私に地酒の勉強の機会を与えてください皆様。

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上海('05.2)

旅は好きです。

景色の良いところに来ても記念写真を撮ってすぐ退却する、という人も多いですね。私はそれでは気の済まない性質です。

どこのテーマパーク?という台詞が頭に浮かぶほど珍妙な光景。
上海市浦東新区・陸家嘴金融貿易区を、黄浦江ごしに眺めたもの。

東方明珠は468mのテレビ塔。上側の玉まではエレベータで登れます。

右側の、写真で2番目に高い塔は金茂大廈。402.5mの超高層ビル。
その近くに、さらに492mのビルが現在建設中。日本では実現不可能な高さではないでしょうか。

Toho

 

 

 

ホテルの水には独特の臭気があったなあ。どこで食事をしても共通の香りが
あったから、現地の水の特徴なのでしょう。

そのためか、家電販売店には多くの浄水器が並べられていました。
こういうのもありました。撮影せずにはいられないじゃないか!

Josui

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